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2020年10月15日木曜日

【研究集会】日本地理学会2020年秋季学術大会シンポジウム@on line

日本地理学会秋季学術大会(オンライン開催)でネイチャー・アンド・ソサイアティ研究グループとモンスーンアジアの風土研究グループが合同でシンポジウムを開催します。


今回はオンラインでの開催で、参加登録していただく必要がございます(参加登録はコチラ)。なお、学会員以外の方でも、登録していただければ参加できます。

■シンポジウム2「総合的学問領域としての地理学の成果と展望」
オーガナイザー名:横山智(ネイチャー・アンド・ソサエティ研究G発起人代表)・松本淳(モンスーンアジアの風土研究G発起人代表)

・2020年11月3日(火)

13:00-13:05    シンポジウム趣旨およびオンラインシンポジウムの注意事項等の説明13:05-13:30    発表者1 横山智(名大)「ネイチャー・アンド・ソサエティ研究で地理学の総合性を示すことができるのか?」
13:30-13:55    発表者2 水野一晴(京大)「地理学の総合性の具体的な実践事例(自然地理研究会の活動)」
13:55-14:20    発表者3 中窪啓介(東農大)「フィリピン・マンゴーの産地研究から地理学の総合性を考える」
14:20-14:25    休憩
14:25-14:50    発表者4 手代木功基(摂南大)「トチノキ巨木林の成立にみる環境―人間関係:滋賀県朽木地域を事例に」
14:50-15:15    発表者5 佐藤廉也(阪大)「文化地理学は学問の総合性を取り戻せるか?」
15:15-15:40    発表者6 松本淳(都立大)「地理学と風土」
15:40-15:45    休憩
15:45-16:05    コメント1 小岩直人(弘前大学)
16:00-16:20    コメント2 池谷和信(民博)
16:20-17:00    ディスカッション モデレーター:池口明子(横国大)

奮ってご参加ください。

この他にも非会員の方でも無料参加できるシンポジウムが多数開催されています(シンポジウム一覧)。

 (なおセッションは会員のみとなります)。



2020年2月18日火曜日

【中止・研究集会】日本地理学会2020年春季学術大会@駒澤大学

【お知らせ】日本地理学会2020年春季学術大会は拡大している感染症の影響で中止となりました。
本大会中止にともない,下記の研究集会も中止とさせていただきます。

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2020年春学術大会の研究グループ集会では,以下の3名の方々に研究発表をしていただきます。

日時:3月28日(土)13時~17時の間で,13時~15時もしくは15時~17時のいずれかの時間帯(2時間)
場所:駒澤大学(駒沢キャンパス)〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
   〈会場の教室は,当日,受付に案内が出ることになっております。
発表:
1.久留島 啓(東大院 新領域・博士後期課程)
 「タイ農村部における「コミュニティ」像の変遷-国有林内の農地をめぐる住民運動の事例より」
 (発表25分+質疑応答15分)
2.岩月健吾(テイコク・名大 文学部卒)
 「鹿児島県姶良市におけるクモ相撲行事の持続性」
 (発表15分+質疑応答10分)
3.髙橋瑞穂(立大 文学部)
 「「周辺」から「ちょこまか」へ―三浦半島黒潮域を中心とした磯付き魚介類の主体的・能動的利用―」
 (発表15分+質疑応答10分)

その他,集会では今後の活動についても,若干の議論を行いますので,皆様,奮ってご参加ください。

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2016年3月6日日曜日

【研究集会】2016年「山岳地域における資源利用と観光化 ―ヒマラヤ・ヨーロッパ・日本-」シンポジウム@早稲田大学


日時2016322日(火)9:0012:00
場所:早稲田大学(早稲田キャンパス) 14号館1102教室)

〔趣旨〕世界の山岳地域には、歴史的・文化的背景が異なるにもかかわらず、似たような自然を利用する文化が発達してきた。本シンポジウムでは、山岳地域におけるコモンズの利用に注目し、人と自然の関わりを捉えてゆく。対象とするのは、エベレスト・アルプス・富士山である。これらの地域には厳しい自然環境で人間が暮らしてゆくため、さまざまな文化が発達した。たとえば、河川や氷河の融解水利用、高所から低所まで移動する移牧、集落から離れた場所での茅場利用などはその一例である。これらの資源利用は麓の村々における共有地管理のなかでおこなわれてきた。また、これらの地域は、近年観光地として、域外からの人々を迎える点でも共通している。観光化に伴い、従来の資源利用が衰退する集落がある一方で、細々と継続したり、形を変えて生き残る集落もある。本シンポジウムでは、山岳地域における共有地利用の変遷を、フィールドワークをもとに分析したい。
プログラム

〔趣旨説明〕
 渡辺和之(立命館大・非常勤) 9:00-9:05
 
〔発表〕(座長:池谷和信(民博・総研大)発表1・2,渡辺和之(立命館大・非常勤)発表3・4)
1)9:05-9:25
渡辺和之(立命館大・非常勤)山岳地域のコモンズ:観光化・生業の現在 
2)9:25-9:45
朝日克彦(信州大)ヒマラヤにおける氷河融解水の利用
3)9:45-10:05
白坂 蕃(東京学芸大・名誉教授)アルプス南麓イタリア, フェアナークト村における移牧と観光化
4)10:05-10:25
池谷和信(民博・総研大)・渡辺和之 富士山麓における茅場利用と恩賜林組合

〔コメント〕10:25-10:40
 コメント 中辻亨(甲南大)

〔総合討論〕10:40-11:30

2013年12月16日月曜日

【研究集会】2014年日本地理学会−春−,NS研究グループ@国士舘大

2014年日本地理学会春季学術大会(@国士舘大)にて,NS研究グループ主催のシンポジウムが開かれます。
会員・非会員を問わずご関心のある方は是非ご参加をご検討ください。
※シンポジウムは一般の参加者大歓迎です!!

テーマ:生き物を育てることと地域社会 
―ミツバチとヒト、魅惑のかかわりを考える―

【御礼】盛会に終わりました!!
ご参加下さった皆様,ありがとうございました。

日時:2014(平成26)年3月28日(金)
会場:国士舘大学(34号館3階B棟 B302教室)
(2014年日本地理学会春季学術大会・第2会場)
オーガナイザー:ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ
 
 趣旨:
 動物飼育や植物栽培は、産業目的ばかりでなく愛玩目的としてもさまざまな側面がある。個人の営為であるが、歴史的にも文化的にも地域社会と関係しながら成り立ってきた。このシンポジウムでは、こうした飼育栽培が地域社会とどのようなつながりをもってあるいは制約を受けているのかを検討・議論する。そして、生き物と人のあいだの空間の共有/分断の地域性・社会性を明らかにする。 
 
プログラム
〔趣旨説明〕 柚洞一央(室戸ジオパーク推進協議会)13:00-13:05
[座長]池口明子(横浜国立大)
1)13:05~13:20
 中村 純(玉川大):「社会」を単位に生きるミツバチ
2)13:23~1338
 野中健一(立教大):人類史における養蜂への地理学的視点
3)13:41~1356
 シャーロット・ペイン(立教大・院):中部地方における地蜂飼育伝統の変転期
[座長]吉田国光(金沢大)
4)13:59~14:14
 上村早江子(愛知淑徳大学・学)*・梶原英彦(愛知商業高校)・野中健一(立教大学):名古屋市内における都市養蜂を生かしたまちづくりへの高校生の貢献
5)14:17~14:32
 柚洞一央(室戸ジオパーク推進協議会):近代産業としての養蜂

[休憩]14:32~14:45

[座長]池口明子(横浜国立大)
[コメント]
・鈴木義久(三重県中央家畜保健衛生所)14:45~15:00
・石塚武夫(養蜂家・元JICA短期派遣専門家(養蜂))15:00~15:10
・高橋春成(奈良大)15:10~15:20
[総合討論]15:20~15:50
 

 連絡先:柚洞一央(室戸ジオパーク推進協議会) yuhora(アットマーク)muroto-geo.jp


2013年8月14日水曜日

【研究集会】2013年日本地理学会−秋−,NS研究グループ@福島大学

秋の地理学会での研究集会プログラムが確定しましたので下記のとおりお知らせします.今回は,震災後 に妊産婦さんの支援を続けている助産師会の方にご講演いただきます.子どもを産み育てる身体や,食べ物,子どもの遊び場など生活のなかの「ネイチャー」の 現状や支援について,具体的に学べる貴重な機会になると思います.どうぞお誘いあわせのうえご参加ください.
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2013年度日本地理学会秋季大会 研究グループ集会
テーマ「出産の地理学:福島の妊産婦をとりまく社会と環境から考える」



日時:2013年9月29日(日)13:00-15:00
場所:福島大学S講義棟S-14教室 
http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/campusmap/
主催:日本地理学会ネイチャーアンドソサエティ研究グループ・ジェンダーと空
間/場所研究グループ
プログラム:
13:00-13:15 中薹由佳里(NS研究会世話人)・西村雄一郎(ジェンダー研究会
世話人)「集会の趣旨」
13:15-14:10 石田登喜子さん(福島県助産師会会長)講演「福島県の妊産婦を
めぐる状況と助産師会の活動(仮)」
14:10-14:15 三瓶優理さん(福島県助産師会)コメント
14:15-14:50 質疑応答
14:50-14:55 吉田容子(ジェンダー研究会代表)「閉会の言葉:今後の地理学
研究に向けて」


<以上プログラム>

池口明子(横浜国大)
ikeguchi@ynu.ac.jp

2013年3月14日木曜日

【研究集会】2013年日本地理学会−春−,NS研究グループ@立正大

2013年 日本地理学会春季学術大会
ネイチャー&ソサイエティ研究グループ研究集会

開催日:2013年3月30日(土)
開催時間:15時〜17時(立正大学 熊谷キャンパス 1号館1301)
終了後、熊谷駅付近で懇親会を予定しています。

発表1: 高木 仁 (たかぎ ひとし)
総合研究大学院大学 文化科学研究科 D1
「カリブ海における漁場利用について-ニカラグア北東部のウミガメ漁を中心としてー(仮題)」

発表2: 坂下 由衣 (さかした ゆい)
名古屋大学大学院 環境学研究科 M2
「北海道の草ばん馬大会-担い手の社会関係と地理的分布に着目して-」

発表3: 西野貴裕 (にしの たかひろ)
九州大学大学院 比較社会文化学府 M2
「タイ東北部山地村における土地相続と世帯の土地利用状況」

問い合わせ先:横山 智 (Satoshi YOKOYAMA) s-yokoyama@nagoya-u.jp

2011年8月22日月曜日

【研究集会】2011年「フィールドワークの安全安心と支援」シンポジウム@大分大学


日本地理学会2011年秋季学術大会(@大分大学)にて,本研究グループの研究集会が開催されます.今回の研究集会は日本地理学会学術大会のシンポジウムとして行われます。テーマは「フィールドワークの安全安心と支援」で,地理学にとって切っても切り離せない「フィールドワーク」について,その実施を学界としてどのようにサポートしていくべきかが,他分野の研究者を交えて議論されます。会員・非会員問わず皆様のご参集を心よりお待ち申し上げております。

・テーマ : 「フィールドワークの安全安心と支援」
開催日時 : 2011年9月24日(土)13:00~16:10 第3会場


<趣旨説明>
13:00-13:05 横山 智(名古屋大)

<座長>渡邉敬逸(財団法人 小千谷市産業開発センター)

13:05-13:30 松井圭介(筑波大),兼子 純(筑波大),大石貴之(筑波
大・院)「大学院教育におけるフィールドワークの実践―筑波大学人文
地理学・地誌学教室の事例」

13:30-13:55 宮川修一(岐阜大学),原田真里(岐阜大学)「継続的在村
フィールドワークにおける調査と生活-東北タイおよびラオスでの農学分
野の研究経験から-」

13:55-14:20 横山智(名古屋大),岡本耕平(名古屋大),竹中千里(名
古屋大)「多分野連携プロジェクトにおけるフィールドワークの成果と課
題-名古屋大学グローバルCOEプログラムを事例として-」

<座長>横山貴史(筑波大・院)

14:20-14:45 野中健一(立教大),栗田和明(立教大),丸山浩明(立教
大)「大学院学生のためのフィールドワークの安心安全支援」

14:45-15:10 茅根 創(東京大)「東京大学における野外活動安全管理と
事故防止」

<休憩>15:10-15:20

<座長>野中健一
<コメント>15:20-15:45 岩田修二(立教大)

<総合討論>15:45-16:30

終了時刻 16:30

会場へのアクセス等はコチラをご覧ください

2011年3月18日金曜日

【研究集会】2011年日本地理学会春季学術大会中止のお知らせ。

2011年日本地理学会春季学術大会中止のお知らせ

以下,日本地理学会事務局からのメールを転載
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 社団法人日本地理学会春季学術大会の中止について

 今回の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。皆様のご無事と、一日も早い復旧を願っております。

 春季学術大会(明治大学、3月29日〜4月1日)は、諸般の事情を総合的に判断し、緊急理事会の議を経て「中止」と決定いたしました。会員の皆様にはご迷惑をおかけすることになりますが、事情をお察しいただきますようお願い申しあげます。
 ご近隣の方々にもご周知下さいますようお願いいたします。
 一般発表(口頭発表およびポスター発表)とシンポジウム発表については、会場における質疑はできませんが、公表される発表要旨集およびJ-STAGEでの発表要旨をもって、本大会における発表は成立したものとさせていただきます。ただし、今回の発表の取り下げを希望される方は、3月末日までに集会専門委員会まで御連絡いただきますようお願い申しあげます。
なお、3月28日の総会・代議員会につきましては、予定通り開催いたします。

2011年3月16日水曜日

【研究集会】「大学院生のフィールドワークの安心安全と支援」NS研究グループ@明治大

日本地理学会春季学術大会 ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ研究集会
テーマ:大学院生のフィールドワークの安心安全と支援
 日時:2011 年3月30 日(水)13:20~15:00
 場所:日本地理学会大会(明治大学)会場内

1)話題提供
 野中健一・栗田和明・丸山浩明(立教大):
 大学院生のためのフィールドワークの安心安全支援-現状と課題ならびにスマートフォ
 ンを利用した安心安全システム開発

 広田勳・横山智・岡本耕平・竹中千里(名古屋大):
 名古屋大学GCOE プログラムのORT(On-site Research Training)における準備・実施・成果

 宮川修一(岐阜大):
 継続的在村フィールドワークにおける調査と生活

2)討論
 コメンテータ:岩田修二(立教大)

 フィールドワークは、地理学で重要な手法です。近年、社会におけるフィールドワーク研究への期待や学生の関心が高まり、世界各地へ出かける機会が増えてきた一方で、社会情勢の変化もあいまって、安全管理への適切な備えがますます大切になっています。また、現地へ入るための諸手続や準備にも十分に留意し適切に対処して進めていくことが必要です。
 この集会では、自立した調査を進めていく大学院生のフィールドワーク・アシストを中心にどのようにまわりで支えていくか、事例を紹介し、議論します。ご関心ある方にもぜひお声をおかけください。

また,本研究グループ主催イベントのポスター等を製作していただいたている
柳原望さんの連載漫画「高杉さんちのお弁当」第3巻が発売されました。
最新刊も地理学ネタ満載です。こちらも御支援のほどよろしくお願いいたします。

「高杉さん家のおべんとう3(MFコミックス フラッパーシリーズ)」(メディアファクトリー ;2011/1/22発売)

2010年8月23日月曜日

【研究集会】2009年「海とヒトの地理学」シンポジウム@琉球大




日本地理学会2009年秋季学術大会(@琉球大学)にて,本研究グループが主催しました公開シンポジウムの要旨が,日本地理学会第2機関誌「E-journal GEO 第5巻1号」に掲載されました。

本文はコチラに掲載されています。

2010年8月14日土曜日

【研究集会】「変容する生業社会の人口とライフコース」NS研究グループ@名古屋大

 日本地理学会2010年秋季学術大会(@名古屋大学)にて,本研究グループの研究集会が開催されます.今回の研究集会は日本地理学会学術大会の公開シンポジウムとして行われますので,会員外の方の参加もお待ちしております。

・テーマ : 「変容する生業社会の人口とライフコース」
開催日時 : 2010年10月3日(日)13:00〜16:30 第3会場

・趣旨 : 人口地理学は統計資料の豊富な近現代日本や現代世界の人口学的な諸問題について多くの成果をあげてきたが、一方で文字資料の存在しない小規模な自給社会の人口やライフコースについてはほとんど知られていない。それらの社会では、女性はいつ頃から出産を開始し、一生に何人の子供を産むのだろうか、また国家への包摂下においてどのように変容するのだろうか?本シンポジウムでは国家の傘の下にない無文字社会や、近年のグローバル政治経済下におけるその変容に焦点をあて、生態学的な地理学と人口地理学の対話をめざす。

・プログラム
<趣旨説明>13:00-13:05
佐藤廉也(九州大)

            <座長>吉田国光
13:05-13:25
 佐藤廉也(九州大):エチオピア焼畑社会の出生力変化とその要因
13:25-13:45
 中澤港(群馬大):ソロモン諸島の農耕社会における高出生力とその変化
13:45-14:05
 口蔵幸雄(岐阜大):半島マレーシアの狩猟採集社会における定住の強化に伴う人口と女性のフォレージングの変化

            <座長>佐藤廉也
14:05-14:25
 高橋眞一(新潟国際大):ラオスの自給的水田農村の出生力低下
14:25-14:45
 中川聡史(神戸大):ラオス中部農村からタイへの国際人口移動
14:45-15:05
 溝口常俊(名古屋大):ネパール山岳地域住民の外出行動 ─ポーターから海外出稼ぎへ─

     <休憩>15:05-15:15

            <座長>池口明子
<コメント>15:15-15:45
 山内昌和(社会保障・人口問題研究所)
 横山智(名古屋大)
<総合討論>15:45-16:30
  終了時刻 16:30

日本地理学会大会公式ページ

2009年10月29日木曜日

【研究集会報告】第6回研究集会・シンポジウム「海とヒトの地理学」は盛況の内に終了いたしました.

第6回研究集会・シンポジウム「海とヒトの地理学」は盛況の内に終了いたしました.------------
 

 先日の日本地理学会で、研究グループ主催のシンポジウム「海とヒトの地理学」が行なわれました。
 地理学を専門とする方ののみならず,他分野の方々も多数参加していただき,大盛況に終えることができました。参加していただいた皆様,さらには積極的に質疑応答に参加していただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 また,お忙しい中,発表の準備をしていただいた発表者のみなさまに感謝いたします。さらに,討論会で議論のきっかけをつくるような貴重なコメントをしていただいた上原先生と江上仁先生には、改めて御礼申し上げます。そして,円滑にシンポを進行していただいた座長の松本先生と田和先生は発表も兼務していただき,ありがとうございました。


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取り急ぎ,当日の写真の紹介に代えて,シンポジウムの報告とさせていただきます(写真提供:横山 智 名古屋大学).


趣旨説明:池口明子(横浜国立大学)


発表1:池口明子(横浜国立大学)
ベトナム・メコンデルタのハマグリ生産にみるアジアの干潟


発表2:田和正孝(関西学院大学)
伝統漁法石干見の保存と活用


発表3:李 善愛(宮崎公立大学)
韓国のワカメ漁場利用慣行の多様性


発表4:服部亜由未(名古屋大学・院)
ニシン漁の盛衰と漁民の活動


発表5:橋村 修(国立民族学博物館・外来研究員)
沖縄における回遊魚シイラと人との関わり-環太平洋域における「聖なる魚」「雑魚」「高級魚」としての利用の比較


発表6:松本博之(奈良女子大学)
オーストラリア・トレス海峡諸島民のジュゴン猟




コメント1:江上幹幸(沖縄国際大学)


コメント2:上原政幸(沖縄地域ネットワーク)


総合討論1


総合討論2


総合討論3


総合討論4


総合討論5


総合討論6

2009年10月9日金曜日

【研究集会】第6回研究集会@琉球大学「海とヒトの地理学」 




日本地理学会2009年秋季学術大会(@琉球大学)にて,本研究グループの研究集会が開催されます.今回の研究集会は日本地理学会学術大会のシンポジウムとして行われます。テーマは「海とヒトの地理学」で,東・東南アジア・オセアニアの事例を通じて,「海」と人間活動の様々な関係のあり方が議論されます。今回はゲストコメンテーターとして,江上幹幸先生(琉球大学)と上原政幸先生(沖縄地域ネットワーク社)をお迎えします。会員・非会員問わず皆様のご参集を心よりお待ち申し上げております。

・テーマ : 「海とヒトの地理学 ―変動する自然・社会と漁業文化の現在―」
開催日時 : 2009年10月25日(日)13:00~16:10@琉球大学法文学部202講義室(第4会場)

・趣旨 : 本シンポジウムは、海洋環境と人間活動の様々な関係のあり方、およびその現代的変容について、日本を含むアジア,オセアニアの事例を通じて,漁業文化の地域的な多様性と普遍性を再検討することを趣旨とする。事例研究ではとくに環境利用の多様な実態をさぐるとともに、変動する社会的情勢と生業形態の変容、さらに「海」への人為的インパクトや保全の動向に焦点をあて、海とヒトの関わりを総合的視野から把握することをめざす。

プログラム
〔趣旨説明〕 池口明子(横浜国立大) 13:00-13:05


1)13:05-13:20
 池口明子:ベトナム・メコンデルタのハマグリ生産からみたアジアの干潟
2)13:23-13:38
 田和正孝(関西学院大):伝統漁法石干見の保存と活用
3)13:41-13:56
 李 善愛(宮崎公立大):韓国のワカメ漁場利用慣行の多様性
4)13:59-14:17
 服部亜由未(名古屋大・院):ニシン漁の盛衰と漁民の活動
5)14:20-14:35
 橋村 修(国立民族学博物館):沖縄における回游魚シイラと人との関わり
6)14:38-14:53
 松本博之(奈良女子大):オーストラリア・トレス海峡諸島民のジュゴン猟
〔休憩〕14:56-15:05


〔コメント〕
江上 幹幸(沖縄国際大・考古学/文化人類学)15:05-15:20
上原 政幸(沖縄地域ネットワーク社『いゆまち』発行者)15:20-15:40
〔総合討論〕15:40-16:10
座長は発表1)~3)を松本博之,発表4)~6)を田和正孝,総合討論を野中健一(立教大)が行います。

会場へのアクセス等はコチラをご覧ください

2009年4月6日月曜日

【研究集会報告】 第5回研究集会

第5回研究集会「魅惑のエコツーリズム-観光は自然を守れるか-」は盛況の内に終了いたしました。研究集会のオーガナイザーである野中健一(立教大),池口明子(横浜国立大)からの報告とお礼,お知らせを転載いたします。
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まず池口からの報告として

 先日の「魅惑のエコツーリズム」研究会では,発表者,コメンテーター,座長をはじめ,会場や懇親会の準備をしていただいた方々,どうも有難うございました。
 会場は40人定員くらいの小さな教室でしたがほぼ満員で,地理学研究者だけではなく,他分野やNGOの方の参加もあり,しっかりと現場感覚に根ざした報告・コメントに感銘を受けました。また,ユーモアあふれる参加者の方々のおかげで,笑いあり,歌あり(!)の,とても楽しい会だったと思います。

フロアーからは,
・エコツーリズムのガイドが生態モニタリングに寄与できるとすると,その場合の
ガイドの条件とは?
・エコツーリズムに生かすことができる「地理的知識」とは何か.
・エコツーリズムが残そうとしている「自然」とは何か.
・研究者としてどのようにエコツーリズムに関わっていくのか.
などの重要な問題提起がありました.

また野中からの報告として

 佐藤先生の理論・実践・提案、浅野先生のツアー設計や評価によるディスカッションの構築、富田先生の主体やプロセスの重視、山下先生の科学と思い、といった方法や研究の進め方の違いが別々なものではなく、分野を超えてエコツーリズム研究への視座を広げ、重層的に考えることができました。フロアの方々からもたくさんの意見をいただくことができ、まさに「人」「地域」「自然」を巡って議論を深めようというときに、時間いっぱいとなってしまいまい残念でした。休憩を取る間もありませんでしたが、熱心にメモをとっておられる方々も目にし、さまざまなことを考えることができたと思います。
 こういう形でみなさんの視点や意見があわさって動きが出てくると、地理学もどんどん発展し、他の分野と積極的に協働していけるものと確信します。この勢いをもって、第二フェーズでは、春秋の学会の時以外にもいろんな場をつくっていきましょう。
 
 最後になりましたが、発表、コメントいただいた先生方ありがとうございました。いろんな準備でご苦労いただいた若者のみなさまありがとうございました。私は前夜祭の乾杯の音頭で「いただきます」といってしまったほど、ラオス直帰でボケておりました。すみません。

 ポスター作成などでご協力いただいているNSメンバーの漫画家・柳原望さんの本業新作「高杉さん家のおべんとう」連載が月刊コミックフラッパー誌5月号より始まりました。「家族の絆を描くハートフルコメディ」をテーマとした今話題の弁当ものですが、柳原さんならではのひと味違うお弁当、主人公は地理学を専攻する特別研究員、舞台も地理学教室です!フィールドワークネタも随所に登場するという、「地理学をお茶の間に」ものです。ぜひ応援しましょう。

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取り急ぎ,当日の写真の紹介に代えて,研究集会の報告とさせていただきます(写真提供:野中健一,池口明子).


発表1:佐藤 哲(長野大学環境ツーリズム学部)
エコツーリズムを通じた環境モニタリングと生態系サービス管理と活用の可能性
-釧路湿原の事例から-



発表1:浅野敏久・朝格吉楽図(広島大学)・光武昌作・西原元基・竹本美紀(広島大学・院)
野鳥保護活動を目的にしたエコツアーの実現可能性
-広島県北部ブッポウソウ見学会の事例-


コメント1:富田涼都(東京大学新領域創成科学研究科)
環境倫理学の立場から


コメント2:山下博由(貝類多様性研究所)
生物地理学・保全活動の立場から


総合討論1


総合討論2


盛会に終わりました



野中先生からお知らせがありました,NSメンバー柳原さんの新連載です

主人公は地理学を専攻する研究者です

2009年2月10日火曜日

【研究集会】第5回NS研究グループ集会@帝京大学 「魅惑のエコ・ツーリズム」


 日本地理学会2009年春季学術大会(@帝京大学)にて,本研究グループの研究集会が開催されます.今回の研究集会のテーマは「魅惑のエコツーリズム-観光は自然を守れるか-」です.NS研究の重要な課題であるエコツーリズムを取り上げ、エコツーリズムから見えてくる自然と人とのかかわりを検討します.

 本研究グループは日本地理学会員でなくても誰でも参加できますので,ご興味のある方は足をお運びいただければ幸いです.皆様のご参集をお待ち申し上げております。また、研究集会前日に懇親会(立川駅周辺で20時より)を予定しております.こちらも研究集会同様に,学会員以外の皆様の参加を歓迎いたします.なお、懇親会の出席受付は22日までとさせていただきますので、参加をご希望される方はそれまでにnatureandsociety[at]gmail.comまでご連絡ください。


・テーマ : 「魅惑のエコツーリズム-観光は自然を守れるか-」
・開催日時 : 2009年3月29日(日)13:00~15:00@帝京大学八王子キャンパス(教室未定)
・参加費 : 無料

・発表1 : 佐藤哲(長野大学環境ツーリズム学部)「エコツーリズムを通じた環境モニタリングと生態系サービス管理と活用の可能性-釧路湿原の事例から」

発表者近著
・「地域環境をめぐる科学と社会−外来の知識と土着的知識体系のかかわり」松永澄夫編『環境−文化と政策−』東信堂(2008)
・「湖の魚と人々−東アフリカ・マラウィ湖における学際共同研究の試み−」ヒトと動物の関係学会誌 9-10(2001)
・「地域社会の中のレジデント型研究機関−土着的知識体系と科学知をつなぐもの−」鬼頭秀一編『環境倫理学』東京大学出版会(近刊)

・発表2 : 淺野敏久*・朝格吉楽図・光武昌作・西原元基・竹本美紀(広島大学大学院総合科学研究科)「野鳥保護活動を目的にしたエコツアーの実現可能性-広島県北部ブッポウソウ見学会の事例」

発表者近著
・『宍道湖・中海と霞ヶ浦−環境運動の地理学』古今書院(2008)
・「ギフチョウ生息地保全をめざした絵下山山頂整備に関する市民意識」日本研究 ( 広島大学 ) 特集号 3(2005)
・『環境問題の現場から−地理学的アプローチ』古今書院(2003)

・コメント1 : 富田涼都(東京大学大学院)「環境倫理学の立場から」

コメンテーター近著
・「順応的管理の課題と「問題」のフレーミング−霞ヶ浦の自然再生事業を事例として−」『科学技術社会論研究』5(2008)
・「自然の設計」の思想−生物多様性を保全するしくみを「設計」するために−」
『環境−設計の思想−』東信堂(2007)
・「ひとや社会から考える自然再生−自然再生はなにの再生なのか−」『自然再生のための生物多様性モニタリング』東京大学出版会(2007)

・コメント2 : 山下博由(貝類多様性研究所所長)「生物地理学・保全活動の立場から」

コメンテーター近著
・「海域開発に伴う沿岸域生物群集の変化 -- 韓国セマングム海域における大規模干拓堤防建設に伴う底生生物群集の変化に関する事例研究」第四紀研究 46(3)(2007)(共著)
・「不知火海の貝類相と生物地理学的特性」化石 76(2004)
・「海岸生態系研究におけるアマチュアリズムと保全活動−希少貝類を例として」応用生態工学 3(1)(2000)

・座長 野中健一(立教大学文学部)


上記の研究集会へのご質問はnonaka[at]rikkyo.ac.jpまで.
懇親会へのご質問はnatureandsociety[at]gmail.comまで。

2008年10月7日火曜日

【研究集会報告】 第4回研究集会

第4回研究集会・シンポジウム「森とヒトの地理学」は盛況の内に終了いたしました.研究グループ代表・横山智(熊本大)からの報告を転載いたします.
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こんにちは、研究グループ代表の横山@熊本大です。

 昨日(10月6日の午前中)の日本地理学会で、研究グループ主催のシンポジウム「森とヒトの地理学」が行なわれました。

 シンポジウムは大盛況でした。各発表では、フロアーからの質問をすべて受けることができないぐらいの意見が飛び交い、予定を1時間オーバーして議論がなされました。
 各発表の対象とする地域や課題設定は異なっていたにも関わらず、シンポジウム全体を通して、共通する課題と研究視点が明らかになったような気がします。そして、今後の私たちの調査研究の方向性が見えてきました。それと同時に、私たちの研究に対する課題(問題)も浮き彫りになりました。これを機に、地理学におけるネイチャー・アンド・ソサエティ研究の議論をさらに進化させていきたいと思います。

 うれしかったのは、シンポジウム終了後に、ある先生と雑談していた時に「地理学会でもこういう内容でシンポジウムができるようになったんだねぇ。これは進歩だよ。」という意見をくださったことです。あと何年か経てば、私たちのような研究は、日本地理学会の一般発表のカテゴリーで「海外研究」という分野でひとくくりされるマイナーな分野から、脱却できるかもしれません・・・。

 お忙しい中、発表の準備をしていただいた発表者のみなさまに感謝いたします。また、討論会で議論のきっかけをつくるような貴重なコメントをしていただいた口藏先生と佐藤仁先生には、改めて御礼申し上げます。そして、円滑にシンポを進行していただいた座長の佐藤廉也先生、野中先生、ありがとうございました。そして、ご参集いただいた皆様にも改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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取り急ぎ,当日の写真の紹介に代えて,シンポジウムの報告とさせていただきます(写真提供:高崎章裕 熊本大学・院).


趣旨説明:佐藤廉也(九州大学)


発表1:中薹由佳里(東京女子大学・非常勤)
ポーランドの山地集落にみる森林の持続的な利用と拡大家族


発表2:齋藤暖生(東京大学)
山菜・きのこ採りから見た林野の生業複合―日本における林野資源観と資源システム


発表3:吉田圭一郎(横浜国立大学)
ブラジル・パンタナールにおける熱帯湿原の植生と人間活動


発表4:横山智(熊本大学)
消えるラオスの焼畑


発表5:祖田亮次(北海道大学)
マレーシア・サラワク州におけるプランテーションの拡大と先住民社会


発表6:佐藤廉也(九州大学)
変容する森と人のかかわり―エチオピア南西部における森林資源利用・植生・社会の動態



コメント1:佐藤仁(東京大学)


コメント2:口蔵幸雄(岐阜大学)


総合討論1


総合討論2


総合討論3


総合討論4


総合討論5


総合討論6

2008年7月28日月曜日

【研究集会】第4回 NS研究グループ集会@岩手大学 「森とヒトの地理学」-

 日本地理学会2008年秋季学術大会(@岩手大学)にて,本研究グループの研究集会が開催されます.今回の研究集会は日本地理学会学術大会のシンポジウムとして行われます。テーマは「森とヒトの地理学」で,世界各地の森林地域の事例を通じて森林環境と人間活動の様々な関係のあり方が議論されます。今回はゲストコメンテーターとして,口蔵幸雄先生(岐阜大学)と佐藤仁先生(東京大学)をお迎えします。皆様のご参集を心よりお待ち申し上げております。

・テーマ : 「森とヒトの地理学 ―世界各地の森林環境と人間活動の動態―」
開催日時 : 2008年10月5日(日)9:00~12:00@岩手大学人文社会学部52大講義室

・趣旨 : 本シンポジウムは、森林環境と人間活動の様々な関係のあり方、およびその現代的変容について、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南米を含む世界の森林地域の比較を通してその地域的な多様性と普遍性を再検討することを趣旨とする。事例研究ではとくに森林環境利用の多様な実態をさぐるとともに、市場経済と生業変容、さらに森林への人為的インパクトや保全の動向に焦点をあて、森と人の関わりを総合的視野から把握することをめざす。

  ・趣旨説明(9:00-9:05):佐藤廉也(九州大学)

  ・発表1(9:05-9:20):中薹由佳里(東京女子大学・非常勤)
    ・ポーランドの山地集落にみる森林の持続的な利用と拡大家族

  ・発表2(9:23-9:38):齋藤暖生(東京大学)
    ・山菜・きのこ採りから見た林野の生業複合―日本における林野資源観と資源システム

  ・発表3(9:41-9:56):吉田圭一郎(横浜国立大学)
    ・ブラジル・パンタナールにおける熱帯湿原の植生と人間活動

  ・発表4(9:59-10:17):横山智(熊本大学)
    ・消えるラオスの焼畑

  ・発表5(10:20-10:35):祖田亮次(北海道大学)
    ・マレーシア・サラワク州におけるプランテーションの拡大と先住民社会

  ・発表6(10:38-10:53):佐藤廉也(九州大学)
    ・変容する森と人のかかわり―エチオピア南西部における森林資源利用・植生・社会の動態―

  ・コメント1(11:00-11:15):佐藤仁(東京大学)
  ・コメント2(11:15-11:30):口蔵幸雄(岐阜大学)
  ・総合討論(11:30-12:00)
  *発表1~3:座長 佐藤廉也(九州大) / 発表4~6 野中健一(立教大)


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コメンテーターの著作については、以下をご参照ください。


資源を見る眼―現場からの分配論 (未来を拓く人文・社会科学シリーズ 8)資源を見る眼―現場からの分配論 (未来を拓く人文・社会科学シリーズ 8)
佐藤 仁

稀少資源のポリティクス―タイ農村にみる開発と環境のはざま 国際協力学 環境学の技法 最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か? 制度資本の経済学 (ECONOMIC AFFAIRS)

by G-Tools


稀少資源のポリティクス―タイ農村にみる開発と環境のはざま稀少資源のポリティクス―タイ農村にみる開発と環境のはざま
佐藤 仁

国際協力学 環境学の技法 資源を見る眼―現場からの分配論 (未来を拓く人文・社会科学シリーズ 8) 貧困の克服―アジア発展の鍵は何か (集英社新書) アフリカ苦悩する大陸

by G-Tools


吹矢と精霊 (熱帯林の世界)吹矢と精霊 (熱帯林の世界)
口蔵幸雄


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