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2018年5月6日日曜日

【研究集会】カリブ海研究会

横浜国立大の池口先生よりご案内がございましたので転載いたします。

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カリブ海から2人の海洋生態学/水産研究者をお招きして講演会&交流会を開催します.お二人ともカリブ海域各地のサンゴ礁資源保護や水産事業に長く関わり,経験豊富なフィールドワーカーです.お誘いあわせのうえぜひお越しください.
 
日時:5月11日(金)10:30-12:00.終了後昼食交流会あり
場所:横浜国立大学教育学部第三研究棟8階804室
講演者:
・Dr. MARTHA C. PRADA TRIANA, Project Coordinator, United Nations Caribbean Environmental Programme
”Marine Protected Areas in the Carribean Sea"
・Dr. JOSÉ A. RIVERA, NOAA, NMFS, SERO Habitat Conservation Division, Puerto Rico
”Coastal environment and regulatory system in Puerto Rico"

連絡先:池口明子  Email  ikeguchi@ynu.ac.jp
連絡先:池口明子 電話045-339-3352
Email: ikeguchi※ynu.ac.jp (※を@に変換願います)ご興味ある方はメールをください.よろしくお願いします.

2017年9月23日土曜日

【研究集会】「多様な主体による環境ガバナンスと小規模生産者」

横浜国立大の池口先生よりご案内がございましたので転載いたします。

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談話会:「フィリピン・ビコール地方の社会と人力小規模金採掘」
(プエルトリコのリベラさんは,ハリケーン襲来のため来日キャンセルになりました・・・残念ですが,日程を改めてまた開催します)
日時:2017年10月3日(火)18:00-21:00
場所:東池袋 キッチン風

池口明子(横浜国大):人力小規模金採掘(ASGM)と流域の食べもの
サラ・アビアド(フィリピン,ホセ・パンガニーバン市環境課長
紹介:
サラ・アビアドさんは行政学の博士号を持ち,市役所で人力小規模金採掘をはじめとする環境管理を担当しています.昨日水俣条約会議が開催されましたが,水銀を使用する小規模金採掘は一つの重要な課題になっています.また,市役所勤務前にアビアドさんは市議会議員として先住民アエタの権利擁護にも取り組んで来られました.いろいろと興味深いお話が聞けると思います.美味しい海山の食材を味わいながら気軽に交流しましょう.

研究会:「多様な主体による環境ガバナンスと小規模生産者」
日時:2017年10月4日(水)9:00-12:00
場所:横浜国立大学教育学部第三研究棟804室
話題:
1)マルタ・プラダ(国連カリブ海環境プログラム事業コーディネーター)「カリブ海の海洋保護区設置プロセスとその課題」
2)サラ・アビアド(フィリピン,ホセ・パンガニーバン市環境課長)「ビコール地方の人力小規模金採掘のゾーニングと鉱山労働者」

連絡先:池口明子 ikeguchi※ynu.ac.jp (※を@に変換願います)ご興味ある方はメールをください.よろしくお願いします.

2017年6月12日月曜日

【研究集会】食と農の地域史-消費と生産をめぐる関係史の試みー

食と農の地域史-消費と生産をめぐる関係史の試みー
日時:2017年7月24日(月)13:30-17:00
場所:筑波大学東京キャンパス557ゼミ室
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

報告:
 1)湯澤規子(筑波大)食と農を地域史でつなぐ試み
 2)藤本武(富山大)エチオピアにおける食と農の展開
 3)平野哲也(常磐大)江戸時代北関東における主穀の生産・流通・消費

コメント:
 1)伊丹一浩(茨城大 フランス農業史・環境史)
 2)藤原辰史(京都大 ドイツ農業史)




2014年3月5日水曜日

【WS】リスク社会における持続的な水産養殖とは?-ベトナムのナマズ・エビ・ハマグリ養殖と環境認証制度の課題-

池口先生よりワークショップの案内がありましたので転載します.


------------(以下,転送文)---------------
ワークショップ:
リスク社会における持続的な水産養殖とは?
-ベトナムのナマズ・エビ・ハマグリ養殖と環境認証制度の課題-

日時: 2014年3月21日(金・祝)13:00-16:50
場所:横浜国立大学教育人間科学部講義棟8号館104教室
主催:科研費基盤(C)「水産物の有機認証からみる環境ガバナンスと養殖生産地域の変容に関する地理学的研究」研究グループ(代表:横浜国大・池口明子)
共催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター

プログラム
13:00-13:30 池口明子(横国大):“エコ・ナマズ,エコ・シュリンプ:水産養殖における国際環境認証の動向と課題”
13:30-14:00 チュン・クォック・フー(カントー大学水産学部・学部長):“ベトナム・メコンデルタにおける水質と持続的養殖” 
14:00-14:30 ズン・ニュット・ロン(カントー大学水産学部・淡水養殖学科長):“メコンデルタ淡水養殖における技術開発:成果と課題” 
 14:30-14:50 休 憩
14:50-15:20 グエン・ティ・ニョック・チン(アンギャン省種苗生産センター・所長):“アンギャン省におけるナマズ産業の発展と種苗生産センターの課題”, 
15:20-15:50 グェン・ヴァン・タオ(ベンチェ省水産局):“ベンチェ省におけるエビ・ハマグリ養殖と国際環境認証” 
15:50-16:20 ラン・ミー・ラン(カントー大学水産学部):“小規模農家のための持続的な水産養殖:可能性と課題” 
16:20-16:50 討 論
(報告は英語・ベトナム語,要約の通訳あり)

司会:池口明子(横浜国大)

連絡先:池口明子 ikeguchiアットマークynu.ac.

2013年5月31日金曜日

【WS】 沿岸環境ガバナンス@横国大

池口先生よりワークショップの案内がありましたので転載します
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NS研究会の皆さま

池口@横国大です.下記のとおり,ワークショップを開催します.ぜひご参加ください.

(以下,転送歓迎)

「漁業者の視点でみる沿岸環境ガバナンス:日米墨共同ワークショップ」
日時:2013年6月13日(木)14:00-17:00
場所:横浜国立大学中央図書館1Fメディアホール
http://www.ynu.ac.jp/access/index.html
主催:横浜国立大学人文地理学研究室
演題:
-Xavier Basurto (Duke Univ., U.S.):"A commons perspective to study small-scale fisheries governance: Stories from Mexico"
-Mateja Nenadovic (Duke Univ., U.S.) : "The Role of Social Capital on Participatory Governance of Marine Protected Areas in Mexico"
-Takafumi Yokoyama (Kanagawa Univ., Japan):”Regional Bases of Sustainable Use of Oyster Farming Grounds: A Case Study on the Ishinomaki-Toubu District, Ishinomaki City, Miyagi Prefecture, Japan“
司会:池口明子(横浜国大)
紹介:
バス ルト氏は沿岸漁業資源や環境ガバナンスを専門とする海洋政策科学者で,ノーベル経済学賞を受賞した故エリノア・オストロム氏との共同研究で知られるフィー ルドワーカーです.ネナドヴィック氏は海洋ガバナンスにおける漁民の生態知の役割に関する研究を発表している博士課程の院生です.横山氏は日本の東北地方 沿岸で海藻・貝類養殖漁場管理を研究し,被災前後の状況にも詳しい地理学者です.
講演は英語ですが,内容の概略を和訳で紹介します.誰でもお気軽にご参加ください.
連絡先:池口明子 ikeguchi@ynu.ac.jp                          

2013年1月27日日曜日

【研究集会】京大東南ア研・合同研究会

横山智先生より研究会のご案内がありましたので転載いたします。
-----以下,転載----------------------------------

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京都大学東南アジア研究所・共同研究・共同利用拠点
「メコン川流域における農産物リソース・チェーンと土地利用変化の解明」(代表:横山智)
「熱帯環境からみた商品連鎖の時空間的分析――グローバルな分野横断型研究の創出に向けて」(代表:祖田亮次)
合同研究会プログラム

日時:2012年2月2日(土曜日)
会場:名古屋大学環境総合館 3F 講義室3京大ではありません)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
(上の地図のD2②の建物です。地下鉄だと2番か3番の出口になります)
なお、当日は土曜日のため通常は施錠されています。12:30~13:00の間は、建物入口に人を配置しておきます。また、遅れて到着された場合、横山:090-4987-2785に連絡ください。

13:00~13:10  祖田亮次「趣旨説明1」
13:10~13:20  横山智「趣旨説明2」
13:20~14:40  辻村英之(京大農)「『キリマンジャロ』のフードシステム――フェア・トレードの役割――」
<休憩>
14:50~16:10  市川哲(立教大学観光学部)「サラワク域内/域外におけるツバメの巣ビジネスおよびトレードの概況――民族間関係を中心に――」
16:10~17:30  小林篤史(京大ASAFAS)「ボルネオ・サラワク地域経済の変容と世界経済への統合――1870-1940年――」
17:30~18:00  総合討論
18:30~        懇親会
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2012年11月2日金曜日

【研究集会】京大東南研共同研究 リソースチェーン研究会

横山智先生より研究会のご案内がありましたので転載いたします。

--------------以下,転載-------------------------------
「京大東南研共同研究 リソースチェーン研究会」の第2回研究会を11月12日に京都で開催いたします。
地域を超えたさまざまな「つながり」をどのように可視化できるかを、いろいろな学問分野の研究者を呼んで議論しようとする試みです。
興味のある方は、是非ご参加ください。参加自由です。

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京都大学東南アジア研究所 平成24年度・公募共同研究
第2回「メコン流域圏における農林産物リソース・チェーンと土地利用変化の解明」研究会


研究会の目的
  研究対象地域であるメコン流域では、2000年代以降、ベトナムで生産されたハイブリッド・トウモロコシ種子を、ラオスで栽培し、それを中国に販売すると いった、国家の枠を越えた農産物流通が見られるようになっている。この事例では、ラオスの「土地」と「人」というリソースが中国向けに提供されていると捉 えられる。ラオスでのトウモロコシ栽培に限らず、メコン流域では様々な農産物の契約栽培や植林事業が展開されている。グローバルな社会経済と結びついたさ まざまな「つながり」が存在し、土地利用を変化させているのである。しかし、その「つながり」をどのように可視化し、その「つながり」のどこに問題が潜ん でいるのか、明らかにする手法はまだ確立されていない。本研究では、その複雑な「つながり」を「リソース・チェーン」と称し、メコン流域の土地利用を変化 させているドライビング・フォースを解明することを試みる。
 今回の研究会では、これまでいろいろなモノ・事象の「つながり」を研究してきた研究者が集まり、「つながり」を可視化する手法について学問分野を超えて議論を行うことを目的としたい。(横山智)

場所:京都大学楽友会館 1階会議室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/facilities/kyoshokuin/rakuyu/

日時:2012年11月12日 13:30~18:00

プログラム:(講演は、質疑応答を含んだ時間となっています)
13:30~13:45    趣旨説明:リソース・チェーンの概念
                         横山 智(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)
13:45~14:35    持続可能な資源利用のための国際サプライチェーン分析
                         中島謙一(国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター 主任研究員)
14:35~15:25    窒素収支モデルの地域環境問題への応用
                         劉 晨(名古屋大学大学 院環境学研究科 特任准教授)
15:25~15:40    休憩
15:40~16:30    バイオマス利活用のライフサイクル温室効果ガス排出量と持続可能性評価
                         定道有頂(産業技術総合研究所 安全科学研究部門 博士研究員)
16:30~17:20    東アジアフードシステムの構造的特質:梅干し開発輸入に着目して
                         則藤孝志(京都大学大学院農学研究科 生物資源経済学専攻 博士課程)
17:20~18:00    討論:「つながり」を捉えて可視化するためには?
                         司会:横山智・河野泰之(京都大学 東南アジア研究所 教授)
18:00~             懇親会を予定
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2012年2月23日木曜日

【WS】「海洋空間のガバナンスと参加型GIS」

池口先生よりワークショップの案内がありましたので転載します
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下記のとおり日本地理学会前日にワークショップがあります.
カリブ海に位置するコロンビアの離島サンアンドレス諸島から来日予定の漁協組合長が講演されます.
このWSは日本地理学会の「GISと社会」研究グループの立ち上げ会を兼ねていますのでこの研究グループに関心のある方もぜひどうぞ.

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ワークショップ「海洋空間のガバナンスと参加型GIS」

 日時:2012年3月27日(火)10:30-12:00
 場所:首都大学東京 国際交流会館2階セミナー室(231号室)

プログラム:
 10:30-10:50 海洋空間のガバナンスと参加型GIS
       ・・・報告者:池口明子(横浜国立大)
 10:50-11:30 コロンビア・サンアンドレス諸島における漁業と海洋管理
       ・・・講演者:Mr.Orlando E. F. POWELL(サンアンドレス諸島漁業組合
連合長)
 11:30-12:00 質疑応答

※ どなたでも参加できます(参加費無料),講演は英語を使用.

主催:GISと社会研究グループ
連絡先:若林芳樹(首都大学東京) e-mail: wakaba※tmu.ac.jp(※を@に変換してください)

【講演会】『生きること』から始め る

野中先生より講演会の案内がありましたので転載します
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狩猟採集民研究、農耕民研究、環境認識、人-動物関係研究で知られているアバディーン大学の人類学者ティム・インゴルド氏の講演が下記の通り開催 されます。

関心ある方どうぞご参加下さい。

「ジェームズ・J・ギブソンと生態心理学を巡って」

  3月1日 14:00~17:00
  立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階ホール

 なお、この講演会はティム・インゴルド氏連続講演「『生きること』から始める」の一部です。
 他大学でも興味深い講演が予定されています。
 http://10plus1.jp/information/2012/02/aberdeen.phpなどをご覧下さい。

2012年2月14日火曜日

【研究集会】特別公開シンポ「ポスト3.11—日本の未来図を描く」

長谷川直子先生より公開シンポジウムの案内がございましたので,以下転載いたします。

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昨年の東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表します。

 お茶の水女子大学では来る2月16日(木)13:30より、米カリフォルニア州でご活躍の阿部仁史氏(仙台出身・カリフォルニア大教授)、堀淵清治氏(サンフランシスコ・NEW PEOPLE代表)をお招きして、国際シンポジウム公開特別講演「ポスト3.11〜日本の未来図を描く」を下記の通り実施致します。つきましては、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますとともに、関係各方面への周知につきご協力方お願い申し上げます。



ー記ー

○演題: 特別公開シンポジウム「ポスト3.11—日本の未来図を描く」

○趣旨・概要 

 東日本大震災からの復旧復興の途上にあるポスト3.11の日本社会の未来図の描き方、舵の取り方が大きく問われています。本公開シンポジウムでは、建築家による復興支援ネットワーク「アーキエイド」の設立発起人で、宮城県出身の著名な建築家である、阿部仁史カリフォルニア大学ロサンゼルス校建築学科長兼日本研究センター所長と、サンフランシスコを拠点に様々な事業展開を通じて北米大陸に日本のアニメ、マンガ、ポップカルチャーを広めた第一人者、「萌えるアメリカ」の著者である、堀淵清治NEW PEOPLE代表をお招きして、太平洋の対岸カリフォルニア州在住のクリエイティブなお二人から見た、ポスト3.11日本社会に求められる人材や価値などについてお話いただき、ご参加の皆様とともに、日本の未来図を素描する一助とします。



○ 主催:お茶の水女子大学シミュレーション科学教育研究センター

○ 日時:2012年2月16日(木)13:30―17:00

○ 場所:お茶の水女子大学(〒112-8610東京都文京区大塚2-1-1)共通講義棟2号館201号室

  最寄り駅はー東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅 徒歩5分

○ 費用・申込:無料・申込不要

http://www.cf.ocha.ac.jp/simulation/event/symposium20120216/symposium20120216_poster.pdf



○特別講師:

阿部 仁史 カリフォルニア大学ロサンゼルス校芸術・建築学部都市・建築学科学科長

あべ・ひとし 1962年宮城県生れ。1992年阿部仁史アトリエ開設。1993年博士号取得。1994~2002年東北工業大学講師・助教授。2002~2007年東北大学大学院教授。2007年4月~UCLA芸術・建築学部都市・建築学科学科長。2010年~UCLA Paul I.and Hisako Terasaki 日本研究センター所長。主な受賞に、吉岡賞、BCS賞、日本建築学会賞、BusinessWeek・Architectural Record賞、SIA-GETZ Architecture Prize、日本建築学作品選奨 他 主な作品に、宮城スタジアム、菅野美術館、青葉亭、F-townビル、東北大学百周年記念会館川内萩ホール 他



堀淵 清治 NEW PEOPLE, Inc. 代表取締役社長(サンフランシスコ)

ほりぶち・せいじ 1952年徳島県小松島市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、渡米。

1986年、小学館の出資を受けて、サンフランシスコにビズコミュニケーションズ(現ビズメディア)を設立。2005年、日本映画の配給会社ビズピクチャーズを立ち上げ「フラガール」などの作品を配給。2009年8月、サンフランシスコにミニシアターやギャラリーを備えた複合商業施設を建設した。2011年1月には、日本映画の北米配給やイベントプロデュースなどを手掛ける会社「NEW PEOPLE」を設立して社長に就任。2006年のニューズウィーク誌で「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれた。



○ファシリテーター:

田井中 慎 (株)4CYCLE代表取締役 コミュニケーション戦略プランナー

たいなか・しん 1970年生まれ。慶応義塾大学商学部卒業。大手広告代理店勤務の後、2008年、株式会社4CYCLEを設立。企業の広告戦略から地方自治体の活性化事業まで広範なコミュニケーション・デザインを行っている。シビック・プライド研究会メンバー。



なお、本公開セッションは、当センター主催第一回国際シンポジウムの一部として実施されます。シンポジウム全体の詳細は以下の本学公式HPよりご確認下さい。http://www.cf.ocha.ac.jp/simulation/event/symposium20120216.html

2012年1月13日金曜日

【研究集会】第19回 環境史研究会

宮本真二先生より研究会の案内がございましたので,以下転載いたします。

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2012年1月12日       

第19回 環境史研究会の開催について
 
このたび,標記研究会を下記の内容にて開催しますので,お気軽にご参加ください.なお準備の都合上,ご参加いただける方は,下記の連絡先まで可能な限り,E-mailでお知らせいただきますようお願いいたします.

1.日時:2012年1月29日(日)13時30分 ~ 17時00分
2.場所:滋賀県立琵琶湖博物館 1F会議室(正面入り口入って左すぐ)

住所:
〒525-0001滋賀県草津市下物(おろしも)町1091番地
経路等の詳細は琵琶湖博ホームページ(Web)でご確認ください:http://www.lbm.go.jp
JR東海道(琵琶湖線)線「草津駅」西口からバスで約25分(420円).

※ご注意:博物館への公共交通(バス)は以前より大幅に本数が減少しています.上記Webなどでご確認ください.


3.報告者と演題:

古関 大樹さん(京都女子大学・非:地理学)
 「日野谷の開発と戦国大名蒲生氏―地籍図による景観・水利の復原調査から―」(仮題)

橋本 素子さん(京都光華女子大学・非:歴史学)
 「日本中世における茶の生産について」(仮題)

4.その他
  終了後,草津駅近辺【懇親会】を行いますので,こちらもお気軽にご参加ください.



ご連絡先:
宮本 真二(みやもと しんじ)
〒525-0001 草津市下物(おろしも)町1091番地 
     滋賀県立琵琶湖博物館 研究部 環境史研究領域(地学研究室)
Tel: 077-568-4811(代) Fax: 077-568-4850(代) 
E-mail: miyamoto@lbm.go.jp

2012年1月12日木曜日

【研究集会】立教大学アジア地域研究所 第4回公開講演会


野中先生より以下の案内がございましたので転載いたします

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詳細
 演者:秋道智禰
 題目:メコン河集水域における魚類保全区とコモンズ–ラオス南部の事例から–
 日時:2012年1月21日(土)13:30〜15:30
 場所:立教大学 池袋キャンパス 11号館3階 A301教室
 ※申込・参加費 不要

内容紹介:
 東南アジアを貫くメコン河は、さまざまな水産生物を育み、流域住民の生業の場となり、漁業資源を提供してきた。また、国際河川として開発と保全がなされてきた。その歴史を「生態史」として自然と人間の共存ならびに相克の様相を明らかにする。

お問い合わせ先:立教大学アジア地域研究所 
 電話:03-3985-2581( 月・火・木10:00 ~ 17:00)
 e-mail:ajiken@rikkyo.ac.jp

2011年5月23日月曜日

【研究集会】オーギュスタン・ベルク氏公開講演会

野中先生より以下の案内がございましたので転載いたします

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みなさま
オーギュスタン・ベルク氏公開講演会が立教大学でありますのでお知らせします


日 時 :2011 年6 月24 日(金) 13:00~15:00
場 所 :立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール
池袋キャンパス案内 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
キャンパスマップ http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html
講 師 : オーギュスタン・ベルク(Augustin Berque) 氏(フランス社会科学
高等研究所・教授)
演 題 : 風土と人間の自性

 人間主体の自性(アイデンティティ)は、個人のものであれ、集団のものであ
れ、歴史のなかで文化によって変化する。本公演では、自然科学(ユクス キュ
ル、 今西錦司)、哲学(西田幾多郎、ハイデガー、和辻哲郎)、人間科学(ル
ロワ=グーラン、ジョージ・レイコフとマーク・ジョンソン)の諸成果を結び
つけながら、風土論の角度からこの問題を検討したい。人間の自性は、世界へ
開いていく過程から、あるいは、時間と空間のさまざまな階層において、歴史の
偶然性と風土の具体性のなかで展開する宇宙現出cosmophanies の過程から生じ
てくるのである。

言 語 : 日本語
入場料無料、事前登録不要
連絡先 : 河野 哲也(立教大学文学部・教授)

ご関心お持ちの方、どうぞご参加下さい。

2011年3月6日日曜日

【研究集会】第18回 環境史研究会

宮本真二先生より第18回環境史研究会のご案内をいただきましたので転載いたします。

--以下要約転載--
第18回環境史研究会について

日時: 2011年4月9日(土)14:00〜17:00

発表者:武末純一(福岡大学・考古学)

発表題目:「北部九州の石庖丁研究」(仮題)

場所:京都大学 稲盛記念財団記念館 3階 小会議室1
   (吉田キャンパス川端近衛南東角)
※終了後,懇親会を行いますので,こちらもお気軽にご参加ください.

連絡先:宮本 真二(みやもと しんじ)
滋賀県立琵琶湖博物館 研究部 環境史研究領域(地学研究室)
Tel: 077-568-4811(代)Fax: 077-568-4850(代)
E-mail: miyamoto@lbm.go.jp

小野 映介(おの えいすけ)
新潟大学教育人間科学部
tel:025-262-7124 e-mail:ono@ed.niigata-u.ac.jp    

2011年2月3日木曜日

【研究集会】地理空間学会第9回例会

地理空間学会第9回例会のご案内

--以下要約--
今回は、地理学におけるアフリカ研究の第一人者をお迎えし,これまでの研究生活で培ったフィールドワークのノウハウや,アフリカの狩猟採集民を通じてみる人と動物の関わり方を大いに語っていただきます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2011年2月23日(水)16:45開演

発表者:池谷和信(国立民族学博物館)

発表題目:「地球をフィールドワークする−21世紀における人と動物の関わり方−」

場所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟A・公開講義室

つくばエクスプレス線つくば駅下車(秋葉原から最速45分)
つくば駅バスターミナルから関東鉄道バス「筑波大学循環」「筑波大学中央」行き乗車「筑波大学中央」下車
※バス停横の建物が総合研究棟Aです

詳細はコチラに掲載されています。

2010年7月6日火曜日

【研究集会】人文地理学会 歴史地理研究部会

研究会のご紹介を橋村先生にいただきましたので、転載させていただきます。
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人文地理学会 第120回歴史地理研究部会
日 時: 2010年7月10日(土)12:00~16:00
会 場: 立命館大学大阪オフィス・セミナールーム2A
      (大阪市中央区北浜3-1-18 島ビル6階)
      *会場へのアクセスは、以下をご参照ください。
       http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html

テーマ: 日本の捕鯨史再考―歴史地理学的観点から―

内容:
研究発表:
末田智樹(中部大)…近世日本捕鯨業の成立と発展に関する再
考-歴史地理学的観点の重要性-
元田茂充(関西大・非)…近現代日本における捕鯨業の発展と
捕鯨漁村の地域的性格

コメント:田島佳也(神奈川大)・池谷和信(国立民族学博物
館)

趣 旨:
日本の調査捕鯨をめぐって国際的に議論が熱くなっている。そ
うしたなかで、日本列島において古くからおこなわれている沿
岸捕鯨に改めて注目が集まっている。いわゆる日本の捕鯨史研
究は、福本和夫に始まり現在に至るまで九州北部の西海や高知
、和歌山、千葉、宮城等での個別研究が蓄積されてきた。そし
て今は、捕鯨をめぐる時代区分や地域特性を再検討する段階に
あるとも言える。そこで、今回の例会では、近世、近・現代の
捕鯨を歴史地理学的立場からの最前線の研究が報告される。そ
して近世史、文化人類学の立場からコメントを受け、日本の捕
鯨史を再考する機会とする。

2009年11月9日月曜日

【研究集会】2009年東南アジア考古学会 研究大会

研究会のご紹介を池口先生にいただきましたので、転載させていただきます。
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2009年東南アジア考古学会研究大会のご案内

日時: 2009年11月15日(日) 9:40~17:00
会場:青山学院大学青山キャンパス6号館1階第4会議室

プログラム

    基調講演
    9:40 岸本雅俊(塩業考古学者):西と東のSalt archaeology/塩業考古学

    研究発表
    11:20 菅原弘樹(奥松島縄文村歴史資料館)
    :松島湾沿岸における縄文時代の土器製塩-里浜貝塚を中心として
    13:00 高梨浩樹(たばこと塩の博物館)
    :「製塩」を考える2つの視点-技術体系と生業経済-
    13:40 小西正捷(立教大学)
    :インドの塩に関する断章
    14:20 川村佳男(東京国立博物館)
    :中国塩業考古学史
    15:15 新田栄治(鹿児島大学)
    :タイの製塩-コーラート高原の製塩の考古学とエスノアーケオロジー-
    15:55 江上幹幸(沖縄国際大学)
    :東部インドネシアの製塩-フローレス島東部地域・ティモール島の製塩形態-


ポスターはコチラ

【研究集会】第219回東南アジア学会中部例会

研究会のご紹介を横山先生にいただきましたので、転載させていただきます。

第219回中部例会のご案内

以下のように中部例会を開催いたします。

今回は、名古屋大学地理学講座の横山智さんに、ラオス北部、
北タイ、ミャンマーのシャン州とカチン州で製造されている
「ナットウ」についてお話しいただきます。「ナットウ」の
形状・製法・利用方法などを地域間比較し、東南アジア大陸
部の「ナットウ」の起源と伝播について考察される予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


日時: 2009年11月28日(土) 午後2時-午後5時

発表者:横山 智(名古屋大学大学院環境学研究科 地理学講座)

発表タイトル:「東南アジア大陸部の無塩発酵大豆食品の製造と利用に関する文
化地理学的一考察」


場所: 名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館3階・305号室


地下鉄名城線・名古屋大学駅下車。詳細は以下をご覧ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/index3s-4.html
キャンパス内での建物の場所については以下をご参照ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
地図中の65の建物です

東南アジア学会のホームページはコチラ

2009年10月30日金曜日

【研究集会】人文地理学会第118回歴史地理研究部会

宮本真二先生より研究会の案内を戴きましたので転載いたします。

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第118回 歴史地理研究部会

日時:2009年11月7日(土)10: 30~12:15
会場:名古屋大学情報文化学部棟C13教室

【問題提起】
 宮本真二(滋賀県立琵琶湖博物館)

【研究発表】
 小野映介(新潟大学)「沖積平野の「遺跡」を対象とした地形研
究の動向と課題」
 河角龍典(立命館大学)「GISによる遺跡の立地環境の解析」

【コメント】
 松田順一郎(鴻池新田会所管理事務所)「遺跡堆積物の分析から
わかる人為痕跡と環境改変」

【質疑応答と討論】

趣旨:今回は,過去においてヒトの活動の場であった「遺跡」に着
目し,微細な地形発達の復原方法や,歴史GISを用いた方法論に着
目し,相互の積極的な批判から,今後の新たな地理学的な方法論に
ついて活発に議論します.さらに,「土地の履歴」をキーワード
に,地理学の本来的命題の一つとしての「自然環境変化と人間活動
の歴史的な関係性」について関心をもつ若手研究者の自己批判的な
報告をうけたのち,近年多くの領域から注目をあびつつある「環境
史」の領域に関する未来を積極的に議論し,展望します.


連絡先:
宮本真二(滋賀県立琵琶湖博物館) 電話:077-568 -4811(代)

参考文献
・小野映介・大平明夫・田中和徳・鈴木郁夫・吉田邦夫 (2006)
完新世後期の越後平野中部における河川供給土砂の堆積場を考慮し
た地形発達史.第四紀研究,45,1-14.
・河角龍典(2009)バーチャル長岡京・平安京3Dマッ プ.国立歴
史民俗博物館編『桓武と激動の長岡京時代』,山川出版社,42-50.
・松田順一郎 (2006) 流路・氾濫原堆積物から推測される約
3100~1200年前の登呂遺跡における環境変化.岡村渉編著『特別史
跡登呂遺跡,再発掘調査報告書(自然科学分析・総括編)』,静岡
市教育委員会,pp.1-27.

詳細は
http://histgeog.exblog.jp/
を御覧下さい。

2009年10月14日水曜日

【研究集会報告】第2回東南アジアの「消滅の危機に瀕する焼畑」に関する文化生態的研究

先日,横山 智先生にしていただいた「第2回東南アジアの「消滅の危機に瀕する焼畑」に関する文化生態的研究」での研究報告を転載いたします。


    去る10月10日に、名大で「日本の焼畑」研究会を開催しました。参加していた
    だいた方々にはお礼申し上げます。また、数人の方々から「行きたいけど、どう
    しても用事があり行けません」という事前連絡を頂いたので、簡単な報告をした
    いと思います。

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     トップバッターは、野本寛一先生(近畿大学名誉教授)でした。野本先生のご
    発表は、とにかく「圧巻」という感じです。1937年生まれなので、今年で72歳に
    なるのですが、現在でも焼畑を営んでいた山村に通い、聞き取り調査を続けてい
    る現役の研究者です。その情報量は「生き字引」という形容詞がぴったりで、焼
    畑に関することなら何でも答えられるという感じでした。野本先生の存在自体に
    圧倒されたというのが正直な感想でした。その野本先生が、自省の念を込めて、
    「これまで計量的なデータを採ってこなかったのが悔やまれる」と言っていたの
    が印象的でした。要するに「何をどのぐらいの面積で栽培して、その量は生活す
    る上で、どのぐらい余剰を産み出していたのか、それとも足りなかったのか、そ
    ういうデータをこれまで聞き取りしてきたすべての村々で正確に聞き取っていな
    かった」ということを悔やんでいました。野本先生がこれまで聞き取りをされた
    方々の多くはすでにに鬼籍に属されており、昭和の時代に残っていた貴重な焼畑
    のデータはもう得られないとのことです。この話は、私にとって、かなり考えさ
    せられました。私はラオスの焼畑を調査していますが、私の聞き取りなど、野本
    先生が取得したデータ量の1%にも満たないと思います。私は後生に何が残せる
    のであろうか? フィールドワークを論文を書くためのデータ収集と考えてきた
    のではなかろうか? 色々と思うところがあり、今後どのようなスタイルで
    フィールドワークすべきか考えなければならないと思いました。

     次の発表は坂本寧男先生(京都大学名誉教授)でした。「自分は雑穀の研究者
    だから焼畑の話はできない」と前置きをして発表を始めました。ところが、その
    発表は、まさしく日本で広く見られた焼畑雑穀栽培の発表で、すばらしいの一言
    でした。また、今回見せていただいた写真のほとんどは初めて発表するものだと
    いうことで、その点でも貴重でした。阪本先生は、何と79歳になられます。私が
    野本先生に事務的な連絡のために電話した際、「世界に通用するような研究成果
    を出されているのに、あれほど謙虚な態度の方は阪本先生以外にいません」と
    おっしゃっていました。野本先生の言う通り、すごく丁寧な発表で、発表後の質
    疑応答でも、決して他の方の理論を引用せず、かつ想像で答えることもなく、自
    分の知らないことに関しては、低姿勢に「申し訳ありませんが、そのことは分か
    りません」と答えていました。たぶん、阪本先生の知識を持ってすれば、すべて
    の質問に答えられたはずです。しかし、自分で見聞きしていないことに関しては
    答えられないというスタンスを貫いていました。しかも「自分の無知で...」と
    か「恥ずかしながら、そのデータは持っていません」という言い方です。真の科
    学者とは、阪本先生のような方のことを指すのではないかと思いました。
     余談ですが、懇親会の席で、野本先生が阪本先生に「全集を出されたらいかが
    ですか?」と話したところ、「そんなことする必要はありません。私はすでに、
    落合雪野という良い弟子を残しました。それだけで十分です。」と答えたそうで
    す。なんと謙虚な...。落合さんは、私と一緒にラオスで研究されている民族植
    物学者です(『ラオス農山村研究』の共編者です)。私も指導教官にそう言って
    もらえるように頑張ります(無理ですが....)。

     さて、最後は歴史地理学者の米家泰作先生(京都大学大学院文学研究科)でし
    た。これが、私(および研究会メンバー)にとって、目から鱗のような刺激的な
    発表でした。たぶん、米家先生は、今回話した内容を論文でまとめる予定だと思
    うので、ここではその内容に関して詳しくは書きません。簡単に言うと、日本で
    はいつから焼畑は遅れた農耕と見なされるようになったのか、焼畑民は平地の民
    とは異なる(原始的な)生活を送る民とみなされるようになったのか、という点
    に関して膨大な量の歴史資料を提示して説明していただきました。そして、近世
    以降、徐々に焼畑が生産性の低い農法であると認知され、また焼畑民がの施政者
    から「他者化」されるようになるプロセスを提示されました。
     私たちの研究会は、東南アジアの焼畑の消滅をどのように捉えれば良いのかを
    考える研究会なので、米家先生の発表は非常に参考になりました。また、個人的
    に古文書に対する興味も生まれました。
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    以上、研究会の報告をさせていただきました。
    自分で企画運営して言うのもおかしいですが、今回はすごく面白かったです。また、皆様にこのような研究会をご案内できるように頑張ります。同時に自分もこの研究会
    の講演者の先生たちのような発表ができるようになりたいと思います。
    長文失礼しました。